面白い離婚

変なタイトルですが、わたしの悲惨で笑えるかつての結婚生活を、ネタに変えて紹介しています。正確には面白い離婚というより、今思えばなんだこりゃな結婚生活についてのブログです。

ライターの火を近づける

元旦那は喫煙者でした。

離婚直前に禁煙に成功したので、そのまま継続していれば今はもう吸っていないでしょう。


喫煙者なのでライターを常備しています。

家中いたるところにぽんぽん置いてあります。


ある日。普通にくつろぐ普通の夜。


何を思ったのか、突然私の頬にライターの火を近づけてくるのです、笑いながら。


果物の汁で白い紙に絵を描き、乾かした後ライターで炙るとあら不思議!!

書いた絵が浮かび上がるのです!

そう、あぶり出しです。

しかし彼が炙っているものは私の頬、果物の汁は仕込んでいません(笑)。



おふざけのつもりでしょうか。

でも向けられた方はすごく怖い。

やめて、なんでそんなことするの?!と言ったら、ちょっとした悪ふざけだといいます。

悪気はないし、火傷するほど近づけていないと。


彼にはかわいい姪っ子の「あやめ」がいます。

「あやめちゃんにもその悪ふざけやるの?」と聞くと、あやめちゃんにはやらないと。


あやめは小学生だから。


私も小学生なら、炙られずに済んだのか。

今も悩むところであります。


#モラハラ

#結婚生活

#元旦那




ライターの火を近づける

元旦那は喫煙者でした。

離婚直前に禁煙に成功したので、そのまま継続していれば今はもう吸っていないでしょう。


喫煙者なのでライターを常備しています。

家中いたるところにぽんぽん置いてあります。


ある日。普通にくつろぐ普通の夜。


何を思ったのか、突然私の頬にライターの火を近づけてくるのです、笑いながら。


果物の汁で白い紙に絵を描き、乾かした後ライターで炙るとあら不思議!!

書いた絵が浮かび上がるのです!

そう、あぶり出しです。

しかし彼が炙っているものは私の頬、果物の汁は仕込んでいません(笑)。



おふざけのつもりでしょうか。

でも向けられた方はすごく怖い。

やめて、なんでそんなことするの?!と言ったら、ちょっとした悪ふざけだといいます。

悪気はないし、火傷するほど近づけていないと。


彼にはかわいい姪っ子の「あやめ」がいます。

「あやめちゃんにもその悪ふざけやるの?」と聞くと、あやめちゃんにはやらないと。


あやめは小学生だから。


私も小学生なら、炙られずに済んだのか。

今も悩むところであります。





ライターの火を近づける

元旦那は喫煙者でした。

離婚直前に禁煙に成功したので、そのまま継続していれば今はもう吸っていないでしょう。


喫煙者なのでライターを常備しています。

家中いたるところにぽんぽん置いてあります。


ある日。普通にくつろぐ普通の夜。


何を思ったのか、突然私の頬にライターの火を近づけてくるのです、笑いながら。


果物の汁で白い紙に絵を描き、乾かした後ライターで炙るとあら不思議!!

書いた絵が浮かび上がるのです!

そう、あぶり出しです。

しかし彼が炙っているものは私の頬、果物の汁は仕込んでいません(笑)。



おふざけのつもりでしょうか。

でも向けられた方はすごく怖い。

やめて、なんでそんなことするの?!と言ったら、ちょっとした悪ふざけだといいます。

悪気はないし、火傷するほど近づけていないと。


彼にはかわいい姪っ子の「あやめ」がいます。

「あやめちゃんにもその悪ふざけやるの?」と聞くと、あやめちゃんにはやらないと。


あやめは小学生だから。


私も小学生なら、炙られずに済んだのか。

今も悩むところであります。





TOKYO GIRLが沁みる


踊れBoomBoom TOKYO GIRL

色とりどりの恋


そう、perfumeの  『 TOKYO GIRL』です。


ガール!!

そして去年散々流れていて、いま!!


その辺りのツッコミは置いておいて。



目が覚めた時点で、『ひとり』感半端ないです。

この歌詞の主人公としては、主題歌だったドラマのヒロインでしょう。

30代、おひとりさま、ある程度落ち着いて、立場も確立した、でもこのままでいいのかな?というお年頃。


でも、聴いていてとても幅広い『女性』に向けた歌だなぁって思います。


就職が決まって、はじめての一人暮らしでの東京。10代後半には、力強い励ましの歌になることでしょう。

目一杯に、手を伸ばして。

そんな日々に。


色とりどりの恋。

kawaii と馳ける未来。

お仕事にも慣れてきて、でもやることたくさん、忙しくて自分を見失ってないかな?このままでいいのかなって葛藤している20代に寄り添う。


40代の私は、冒頭の目覚めたときのひとり感に、強い孤独としっかり行きて行かなくちゃいけない、弱みを外で見せてはダメ。誰にも。

そんなメッセージを感じる曲です。


太陽が差し込む町で目を覚ます


どこの町でも太陽が差し込みます。

目を覚ましたときはいつだってひとり。


さみしい、でもそれを知られてはダメ。

ひとりでもきりりと立っているわたしをいつも演出してる。

誰にも言えない不安や寂しさを隠して、頑張っている全ての女性を励ますすごいパワーを持った歌だなって、聴きながら涙が止まらないのです。



人の不幸を気にする

結婚していた時、やたらと激しい殺し合いの漫画や、不幸で救いようのない話の小説やドキュメンタリー、ホラーな映画や血がドバドバ出る動画などを好んで観ていました。

『わたしそういうのが好きなんだよねー』と思っていましたが、最近はそんなに興味がありません。

むしろ、怖いし、眠る時に思い出すので避けるようになりました。


最近になって、なにかで見かけたのですが、この行為は人の不幸を見ることによって、自分を肯定しているのだとか。

『これよりはまし』ということでしょうか。


この記事を見て、思い当たるところがある方がいらっしゃるのではないでしょうか。


このことに気づけたおかけで、いつかまたそんな気分になった時は、自力で修正できそうです。



金借りてくれ

離婚してから2年、もう最近ではあまり思い出すこともなく、ふと思い出した時に彼の名前が出てこなくて、あら?えーっと?とすこし考えたりするようになってきました。
何人か前の彼氏の名前を思い出したりして、いやいや違う違う、なんでその名前(笑)  とひとりツッコミしている次第です。


さて、今回もまた衝撃のタイトル『金借りてくれ』

先日わたしは、長年乗ってきた愛車が限界を迎え、薄給ながらも気に入った新しい車をローンで購入しました。
ローンはやはり金利が大きい…できればなんとかして繰上げ返済をしたいなぁなどと考えていて、ふと思い出しました。

『金借りてくれ』
無職の彼がわたしに言いました。
銀行から、金を借りてくれと。
彼が無職なので、生活はカツカツです。
しかし彼が借りて欲しいのは生活費ではありません。
お金を借りてどうするのか。

その借りた(仮に300万円とします)お金を、

『貯金するのだ!』


目が点です。

彼はいつか、自分のお店を持ちたいと思っています。
その開業資金にするのだと。
でも、いまは無職なのでお金が借りられない。
定職についているおまえは借りられる!
しかし、開店する際にはおまえには仕事を辞めてもらわねばならん
だから、今、金を借りてくれ!


お店をオープンするめどなどまったくありません。
本人は絶賛無職、毎日インターネットで情報収集という名のネットサーフィンと家事をして、わずかな貯金と嫁の稼ぎで暮らしています。


すごい!新しい!
そんな発想聞いたことがない(笑)!!


………途方に暮れました。
広告の裏に、借りたお金と金利について、子供に教えるように図解で説明しましたが、まったく理解してもらえません。
最終的に『おまえは店をやる気がない!』と半ギレモードに。

以前、車の残価設定型ローンをわかってもらえない話を記事にしましたが、彼には金利の概念がないようで。


離婚する際に彼は無事正社員で就職しましたので、今頃好きなだけお金を借りて金利を払いながら貯金をしていることでしょう(笑)



アルバイト

私の職業は事務員です。

結婚した当初はホテルで働いていましたが、時間が不規則なため事務職に転職し、その後ずっと同じ職場に勤めています。


旦那が無職の間、どうしても生活費その他諸々が足りず、本業の合間に昔のツテを頼ってアルバイトをしていました。

結婚式の配膳のアルバイトです。

休日に出られるし、もともとホテル勤めの私にはうってつけのアルバイト。

働かない旦那の分とまでは行きませんが、生活費の足しにはなります。

そしてこのアルバイト、旦那と別れてからも、なんやかんやで続けています。

つい先日も、本業のあとそのままアルバイトに。



幸せそうな新郎新婦の姿に、ジーンと来るものがあります。

本当に幸せそうな二人。


私の結婚式は、『お願い、ちょっと、待ってください』が言えず、私が我慢すればいい、今日は笑顔でいなければいけない、と苦しい1日でした。

うっかり引いた風邪もピークで咳き込むと止まらず、介添えさんに濡れマスクを持っていてもらいました。

思い出すのも辛い、無理やり笑顔の疲れた1日でした。


こうして、アルバイトに入って新郎新婦に思うのです。

今日のこの、ふたりの思いがずっと続きますように。

このふたりが、ずっと幸せでいられますように。

お互いのことを、ずっと大切に思って。

その、優しい目線をずっと忘れないで。

その、心からの笑顔が曇ることがありませんように。



そして、今日のその笑顔が、無理して作っているものでありませんように。




そんなことを思いながら、目頭が熱くなるのをぐっとこらえて、二人がチョイスした美味しいお料理を出席された皆様に届けています。